毛孔性苔癬って?
Posted By a-lot-of-jigsaws on 2012年1月31日
毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)とは、生まれたばかりのときはきれいな皮膚なのに
思春期に入るころから上腕の伸側にのみ左右対称に出てくるザラザラとした丸く盛り上がった皮膚の症状をいいます。
この症状が発症するのは遺伝であり、その家系はどちらかというと太り気味の人がい多いようですが、40代、50代ごろに自然消失するようです。
治療には角質剥離(はくり)剤を使うか、市販の軟膏を塗ることもあります。
ワセリンを1日2~3回患部に塗り、ビタミンA軟膏を1日数回患部に塗る、尿素軟膏を1日数回患部に塗る、
古い角質を除去するなどの処置が治療の方法のひとつです 。ありふれた症状ですが病名はあまり知られていないようです。
毛孔性苔癬、乾癬は、皮膚科にて症状を診てもらってください。きちんと皮膚科で治療しましょう。